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● RotK感想-4 ●

*4*


 シェロブの一刺しで仮死状態のまま、オークたちに捕まったフロド。
 原作のように真っ裸に剥かれはしませんが、上半身は裸で、持っていた物はすべて取り上げられた状態で目を覚まします。

 目を覚ましたフロドの背後では、ミスリルの鎖帷子を見つけたオークとウルク・ハイが、取り合いを始めます。これが下の階まで発展して大騒ぎに。
  ここで、オークやウルク・ハイなどが仲間割れをしている間に、サムが塔への侵入に成功。
 ちゃんとサムのシルエットにオークがびびる、というシーンもあります。
 騒ぎが起こってオーク達が行ってしまったと思い、縛られた両手を解放しようと身もがいているフロドのところに、運悪くオークが戻って来、「血を流させてやるぜ〜」と絶対絶命に。
  でも、そのオークの胸に、青白く輝くスティングが生えてくる(笑)。サムが間にあってフロドを助けにくるんですね。
 そこで、しきりにサムに謝ってから、
フロドが訴えます。「もう遅い、指輪を取られてしまった!」と。でもサムが「彼らは持ってない」と言って、ポケットから指輪を取り出します。「おれはあなたを失ったと思って、指輪を持っていったんです」と。
 このシーン、予想はできましたが、シェロブの糸にくるくる巻かれたフロドのようすから考えると、サムが指輪を持っていったようには見えなかったんですがね(^^;  綺麗に顔のところだけ糸を外していたので、首のあたりまで出していたようには見えなかったんですな。でもまあ、映っていなかったところで取っていっていたということで(笑)。演出意図も、サムが持っているとはその時まで判らないということにしたかったんだろうし。
 指輪をよこせというフロド。少しだけ葛藤するサム。まあ、もちろんサムは指輪をフロドに返すわけですが。
「解ってくれなくちゃ。指輪はぼくの重荷なんだ」と、フロドは指輪を受け取った後、少しバツの悪いような表情を見せます。
 ちょっと涙ぐんでるサム(多分、旦那さんの指輪への傾倒具合がまた見えて、悲しくなったという解釈でいいのかな?)ですが、都合のいい服を用意したからとフロドに言い、その次のカットではふたりはオークの鎧を着込んでモルドールを歩き始めます。
 このオークの鎧を着たホビット、かわいいんです〜♪
 ちっさいのが大きい鎧を着込んでよろよろ歩いていくんですよ(笑)。
 フロドのほうのは、ちょっと鳥のくちばし型になった兜で、しかし、その兜から見える瞳が綺麗でね。本当に瞳が印象的です。
 ようやく、滅びの山の裾野の見えるところまでたどり着いたホビッツですが、彼らと滅びの山のあいだには、まだ1万のオークやウルク・ハイの軍勢が!
 そしてサウロン・サーチライトもくるくる監視しているのでした(笑)。

 かたやミナス・ティリス。
 アラゴルン、ギムリ、レゴラス、ガン爺、エオメルで作戦会議中。
 みんな立ってるのに、この時ギムリだけ執政の椅子に座ってパイプ吹かしてます(笑)。
 ちょっとだけ弱気になるガン爺も、戦力では勝てないというエオメルも、アラゴルンが説き伏せます。説き伏せる、というほど強い調子でもないですね。決意を語るって感じ?
 あの、予告編に出ていたシーンです。「私たちのためでなく、フロドのために。フロドには時間が必要であり、そして、無事にゴルゴロスの野を渡れるようにしてやることが必要だ」と訴える王様。「サウロンの目を、我々に引きつけるのだ」とね。
 この時、ちょっと良く英語が聞き取れなかったんですが、ずっと黙っていたレゴラスが「私、陽動するよ〜」と、多分言うんですわ。←違ったらスンマセン(^^;
 で、 最初黒門突撃だ〜と聞いてむせ返るギムリが、アラゴルンの決意を聞いた後は「成功のための小さなチャンス! で、だったらなにを待ってるんだ?」と、エルロンドの会議でも言っていた台詞をまた言って、最後の一押しをする形に。
 その後、みなさん黒門前に進軍を始めます。
 この時、初めてアラゴルンが王の装束をまといます。
 療病院のシーンとか、その前がなく、海賊船でやってきてペレンノールの戦いが終わると、作戦会議があって、その後すぐですから、いつのまにかゴンドールの王様になってた!という印象は、ちょっとあるかも(^^;
 おそらく、このあたりはずいぶんSEEで伸びるんじゃないでしょうか。

 そして、この黒門前の戦闘、何故かメリーも一緒に来てます。
 原作よりももっと早く回復して、一緒にくることになるのかな?>メリー。
 ああ、そういえば「3」に書くの忘れましたが、メリーをペレンノールの戦場跡で見つけるシーンは、ちゃんとあります。エオウィンはないけど(^^;
 もちろん、見つけるのはピピン♪ 「君が見つけてくれたんだね。で、また行っちゃうのかい?」つー、メリーが泣かせます・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

 黒門前にたどり着くと、王様以下主要人物だけで黒門直前までモルドール軍を煽りに進みます。
 開く黒門。その中にはオニのようなモルドールの大軍が。
 この後、予告編にあった王様の演説です。
 いいですね、この演説。
 今回、アラゴルンはかっこいいシーンが多いです。
 あまりの大軍にビビっていたゴンドール&ローハン軍が、王様の演説で勇気を振り絞り、また武器を掲げます。
 ぐるっと360度包囲されてしまう人間たち。
 ギムリが、「まさかエルフの隣で死ぬことになるとはな〜」というのに、レゴラスが「友だちの隣りだろ?」と。やはり微笑ましい二人です〜♪
 ちょっとサウロンが、あの「FotR」の視る椅子でフロドに指輪を見せられた時のようにアラゴルンを誘惑するシーンもあり、ガン爺とレゴラスが心配そうに見つめる、というようなところもあるんですが、振り返った王様はにっこり笑って「フロドのために」と、先頭きって突撃していきます。
 あとは皆、王様を追って走って突撃!
 黒門前は、もうみんな入り乱れての大混戦に突入します。
 グワイヒアたち鷲さんも飛んできて、ナズグルの翼有る獣との空中戦を担当してくれます。
 この時、ガン爺がオルサンクに捕まってた時に来てくれて、グワイヒアとの連絡係りをしてくれたガが、また登場します。
 さすがに最終作だけあって、いろいろ1部や2部に出てきた台詞や登場人物(動物)などが、再び姿を見せてくれるんですよ〜。
 そういうのも嬉しかったですね。

 ホビッツさんたち。
 目の前の大軍をどうしようと悩んでいると、あっと言う間に、大軍のほうが黒門方面 に進軍して退いてくれたので、また滅びの山への道を歩き始めます。もうオークの鎧も脱いでね。
 もうこの後のフロドは痛々しいです。
 ホビッツには水もなく、わずかに残された数滴の水を、サムはフロドに与えるんですな。
 ふらふらと、なにか目の前にある見えない物をどけようとするかのように手を振りながら、よろよろと歩くフロド。その後を心配そうに歩くサム。
 そこに、くるくる回る(笑)サウロン・サーチライトの直撃が!
 もう、まったく無抵抗に無防備にフロドは岩だらけの地面に倒れ込んでしまいます。(同時進行として、アラゴルンの挑発によってここで黒門が開き、サウロンの目はフロドから引き離されます)

 サウロンの目が離れたので、ようやくまた歩き始めるフロド。
 しかしもうぼろぼろで、最後は、文字どおり這ってでも進むんですが、ついに力つきてほとんど意識を失ってしまいます。
 このあたりが、日本版のポスターになっているシーンですね。
  もう、その後はサムの大活躍です。
 フロドを膝に抱き、シャイアの思い出話をし、そして「指輪を運ぶことはできないけれど、あなたを運ぶことはできます!」と、本当にフロドを荷物のように肩にひっかついで歩き始めます。
 どこまでがんばるんだ、ホビッツッ!!!と、涙のちょちょ切れるシーンです。
 しかし、ちょっと辛口に見るならば、サムが、原作より一層英雄視されてるっぽいかな〜?
 もしかすると、ちょっとそれが鼻につく方もいるかもしれません(^^;

 ついに滅びの山の入り口までたどり着くふたり。
 そこにゴラムが追いついてきてサムともみ合いになります。フロドはその間に走って入り口へ。
 その後は、1部でのエルロンドとイシルドゥアとのやり取りの再現です。
 撮り方も似せてあったんじゃないかな?
 「それを投げ込んでください!」というサム。躊躇うフロド。そうして、とうとう振り返ったフロドが「指輪はぼくのものだ」と宣言して指にはめる、と。

 ここで「NO!!!」と叫ぶサムも、予告編にありました。

 この瞬間、サウロン・サーチライトが、びくぅっと滅びの山を振り返ります。
 鷲さんたちと戦っていたナズグルたちも、慌てて滅びの山へ急行。

 この後、サムを殴りたおして、姿の消えたフロドに襲いかかるゴラム。
 原作通りにフロドの指を指輪ごと食いちぎり、指輪を奪い取るわけですが、フロドともみ合いになりふたりともが崖から落下。
 ゴラムは指輪ごとマグマの中へ。ようやく指輪はマグマの熱に溶かされて消滅します。
 フロドはかろうじて崖に掴まっていたのをサムが助けに行きます。
 少し、助けられるのを躊躇うようすを見せるフロドですが、サムが「けして行ってしまわないでください!」と涙ながらに訴えるのに、手を伸ばし助け上げられます。
 吹き上げるマグマを避けるように、ふたりはぎりぎりでちょっと高い岩の上に逃げ上がりますが、あっちこっち爆発してるし、マグマは吹き出してるしで状況は絶望的。
 それでも、「やり遂げた」と言うフロド。シャイアのことを少し語り、ロージーのことを語って涙をこぼすサムを抱き締めます。「最後の時に、おまえが側にいてくれてよかった…」と。
  泣けました〜!!!

 急行してきたナズグルたちは、噴火で吹き出してきた火山弾とかにやられて大変なことになってしまいます(^^;

 絶望的な戦いを戦い続けていたアラゴルン・サイド。
 ふいにバラド・ドゥアの異変に気づき見上げれば、てっぺんで糸(?)に繋がれながら苦しむサウロンのおめめ!
 バラド・ドゥアが崩れ落ち、黒い閃光とともにサウロンが消え去ります。
 この時、さすがのガン爺が涙をこぼすんですよ〜! メリーやピピンが「フロド!」と歓声を上げます。アラゴルンはちょっと呆然と見ている感じ(笑)。
 しかし、次の瞬間、爆発を始める滅びの山に、全員の顔が曇ります。ピピンなんて泣き崩れちゃう。
 モルドール軍は、逃げ出すんですが、地割れがおきてもれなく飲み込まれてしまいます。この地割れ、ゴンドール&ローハン軍のほうは綺麗に避けていってくれるんですが(笑)。

 マグマに囲まれた岩の上に横たわるホビッツを、ガン爺が大鷲に乗って救出にくる時の、鷲さんたちの片足着地、片足でフロドたちを(文字どおり)鷲掴みにするシーンが、実は妙に好きでした(笑)。

 鷲の足に掴まれたまま、夢でも見ているようにうつつに目を閉じるフロド〜綺麗にされてベッドで眠っているフロドがオーバーラップして、場面 はゴンドールに変わります。 裂け谷でエルロンドに助けられたシーンと、演出が似ています。
 目を覚ましたフロドが最初に見るのが、嬉しそうに笑うガンダルフ。
 それからメリ&ピピ。ギムリ。レゴラス、アラゴルン、最後にサムの順番に、旅の仲間が勢揃い。
 みんなには屈託のない嬉しそうな笑顔を見せるフロドですが、サムとはなんともいえない表情のやりとりが。やはり、最後まで一緒に使命を果 たした相手だからなのでしょうね。

 その後は、さくさくとお話が進みます。

 アラゴルンの戴冠式。場所はミナス・ティリスの白の木の広場。野外です。
 王冠を被せるのはガン爺。王冠を持っていたのはギムリ。
 ここでアラゴルンの独唱が入ります(笑)。
 嬉しそうに幸せそうに微笑むファラミア。唐突ではありますが、今までの彼の苦労を思うと、感無量 な笑顔です。
 その隣りにエオウィン。やはり唐突ですが、まあ、そのへんはSEEで。
 その二人の向かいに立ち、アラゴルンに会釈するエオメルは、もうローハンの王様なんでしょうね。いつもより堂々として見えました。
 雪のように花びらの降る中、美しいスローモーションのシーンです。
 アラゴルンが花道を進み始めると、前からはエルフの行列がやってきます。先頭はレゴラス。

 レゴラスも、いつもの格好ではなく、戴冠式用におめかししてます(笑)。
 頭にサークレットをはめて、三つ編みの具合もいつもと違うのですよ。フロドの病室に来た時はロリアンと同じ格好だったのですが、この時は服もまた新しいものです。
 花道で向かい合い、あの「TTT」での仲直りシーンと同じように肩を抱き合う王様と王子! 王様は王子にエルフ語で「ありがとう」と御礼を言います。
 その時、レゴラスがなにか含みのあるような、いたずらっぽいような笑みを見せるんですな。で、王様が不思議そうに後ろを見てみると、レゴラスが身体をずらした後ろに、縦長の白の木の旗が、そしてその影からアルウェンが!
 戴冠式と結婚式を、まあ、ひとまとめにしたような感じになっていました。
 いつもいつもヘタれていた(笑)王様ですが、この時はエルロンドさまの目の前でアルウェンにキスして面 目躍如!(大笑) でも、国民から拍手浴びて、王様ちょっと恥ずかしい感じです(^^;
 この時の、エルロンドさまの表情がおかしいです。もう、あからさまに「花嫁の父!」という複雑な表情で笑ってます(笑)。
 そして、この時エルロンドさまの隣りにいるのが、ちょっと厳ついめの金髪のエルフなんですよ〜。もちろん名前などは付いていませんが、立ち位 置的にグロールフィンデル?と解釈できるエルフでした。

 その後、王様はアルウェンとともにホビッツのところへ。
 相手が王様なので、ホビッツ4人はぎこちなく頭を下げるんですが、彼らに「友よ」と呼びかけた王様はこう言います。「君達は誰にも跪く必要はない」。そうして、自らホビッツの前に跪くんですな。
 王様が跪きますので、人間もエルフもみんなホビッツに跪きます。
 ホビッツだけを残し、全員ががーっと跪いていくシーンは、また壮観です。
 これもまた涙腺を刺激するシーンでした〜Ψ(`∀´)Ψ

 そうして、フロドの回想に従って、ホビッツたちのシャイアへの帰還が語られます。
  なにも変わらないシャイアが、また涙を誘うんだ、これが(^^;
 ビルボと同じように書き物をしているフロド。物語をかき上げ、本の中表紙に、ビルボの名前とともに、自分の名前を書き込みますが、その時、少し古傷が痛む素振りを見せます。
 フロドは自分の先行きを悟り、シャイアに再び馬車でやってきたガン爺とビルボ、サム、メリー、ピピンとともに灰色港に向かいます。
 ビルボはずいぶん年を取っており、まだ少し指輪のことを口にしますが、フロドは「ごめんね。なくしてしまったんだ」と答えるのですよ。
 港で待っていたのは、エルロンド、ガラドリエル、ケレボルン、それに、多分操縦係り(?)の名もないエルフ。
 原作とは違い、ケレボルンも一緒に船に乗るんですね(笑)。
 まあ、映画的にはそのほうが解りやすいかもしれません。
 私は、個人的には是非残ってスランドゥイルと森の真ん中で会談してほしいんですが、まずスランドゥイルが出てきませんから(^^;

「3つの指輪の力はなくなりました。これからは人間の時代」とガラドリエルさま。
「海が私たちを家へと呼んでいる」と両腕を広げるエルロンドさまに、肩を抱かれるようにして船に乗り込むビルボ。
「泣くなとは言わぬ。すべての涙が悪いものではないからの」とガン爺。残されたホビッツは、フロド以外すでに泣いています。ガン爺の指には、ちゃんと火の指輪ナルヤがはめられています。
 船に乗り込もうとしたガン爺が「時間じゃ、フロド」と言うことで初めて、ホビッツはフロドも西へ渡るのだと知って愕然とします。
 別れのシーンは、もうホントに俳優さんも泣きじゃくってたんじゃないの?という感じに仕上がってますよ〜。
 船に乗り込み、ホビッツを振り返ってフロドが見せる微笑みが、本当にいいです。もうずっとそんなふうに笑ってなかったフロドが、「FotR」の時に見せていたような笑顔を、けれども、やはりどこか浮き世離れしたような笑顔を見せるんです。

 灰色港のシーンは、全体的に美しかったです。
 思っていたよりは、しっかりした建築物で、少し小さいかな?という感じの場所。船も、小さめの帆船が夕日ににじむように消えていくんです。

 その後「おまえの物語はまだ続くんだよ」というフロドの言葉と共に、家に帰り着くサム。それを向かえるエラノールとロージー。そしてロージーの腕のなかには、サムの息子のフロド。(エラノールはともかく、こっちのフロドが見られるとは思ってなかったなぁ(笑)。エラノールはショーンAの娘さん。フロドはロージー役の女優さんの娘さんだそうです)
 「帰ったよ」というサムの言葉。仲良く家に入っていく家族。閉じられる、黄色くて丸い扉。
 そこですべての物語が終わります。

 The ENDと出た時の、あのなんとも言えない気持ち!!! 
 ああ、もう終わっちゃったよ〜っ!!!と、本当に淋しく感じました。

 とかく、続き物というのはだんだんと評価を下げるものですが、よくもここまでテンション落とさず描ききってくれたと思います。
 期待の大きい映画って、実際に見たらがっかりしがちなんですが、そういうこともなかったです。
 SEEがあるさ〜♪と、切られた部分を脳内補完している部分が、まったくないとは言えませんがね(^^;

 しかし、冒頭にも書きましたが、いろんなことを考え合わせても、もう圧巻の一言につきる映画だと思いました。
 映画として、より原作を上手く表現できたところも、やっぱり上手く表現しそこねた所もあるとは思います。思いますが。
 やはりブラヴォー! PJ! と申し上げたい(⌒▽⌒)b
 スクリーンを通じての伝わってくる制作サイドの熱意。これは今までの映画では見たことがないほどのものでしたしね。
 それに、「TTT」よりも、「RotK」のほうが、より一層原作に忠実にしようという姿勢が見えたように思います。
 そして、あの奇跡のようなキャスティング!

 もう来年から「指輪だ〜♪」と冬を待てないのが、本当に淋しい気持ちになりますよ〜・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

 まあ、日本はまだこれからだ!

 ……しかし、感想というより、忘れないための私の覚え書きのようなものになってしまいましたね(^^;  


―――キャラ別感想に続く―――



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